過食症改善の事例紹介

こちらでは、今までにサポートさせていただいたお客様の、過食の改善事例をご紹介いたします。

過食をほぼ完全に卒業された方、または大幅に改善された方の、「同じ悩みを持つみなさまのお役に立てるなら」というご厚意により、お写真や感想、改善のお話しを掲載させていただいています。心より感謝いたします。

過食症の改善事例1(6ヶ月サポートをご利用)

ありのままの自分を受け入れて、6ヶ月で過食ゼロに!

長野県 K・Uさん 30歳
14年間の過食体験
卒業おめでとうございます!
6ヶ月の変化

Uさんは、高校生の頃から約14年間、過食に悩んでいました。過食のある時期と、食事制限をして過食をしない時期を交互に繰り返し、「生きる意味も価値も感じていない」という状態で、2017年7月に6ヶ月サポートを開始しました。

そして6ヶ月後、2018年2月に、Uさんは無事に「過食ゼロ」を実現し、サポートを卒業されました!その過程をご紹介しますのでご覧ください。

 

●「過食のツラさ」を10段階で数値化しています!

最も辛い 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 楽

Uさんは、初め、過食のツラさが「9」という状態でしたが、6ヶ月サポートを始めてすぐに過食がなくなり、食べたいものを食べられるようになり、2ヶ月程は過食のツラさが「2」まで下がりました。

「理想の自分」と「ありのままの自分」

その後、再び辛い過食に陥った時期がありましたが、どんな姿であっても、どんな状態であっても、「今のありのままの自分を受け入れて、大切にする」ということに取り組まれ、2ヶ月ほどで、もう一度「過食がない状態」に至りました。

・家族関係にも良い変化

カウンセリング当初は、ご家族(ご両親)の中でも、安心感がない、居場所がないと感じていましたが、次第に改善されていきました。家族に自分の気持ちを伝えたり、前ほど気をつかわずにいることもできるようになり、心のつながりも感じられるようになりました。

・職場でも良い変化

職場でも、周りの人に気をつかってばかりではなく、「自分が楽なように過ごしていい、自分を大切にしていい」ということを実践し、以前ほど人のことが気にならなくなりました。また、周りの人の愛に気づき、受け取ることもできるようになりました。

・趣味を楽しめるように!

サポート終了時には、かつては大好きだったのに、過食のために楽しめなくなっていたウィンタースポーツを、再び楽しめるようになりました。ありのままの自然なUさんとして自由に生きていられるようでした。

・本物の過食ゼロ

初めに過食がなくなった時とは違い、今回の「過食ゼロ」は本物といえます。今後は絶対に過食が起きないということではありませんが、「どんな自分でも、ありのままの自分を受け入れる」ということを体得されたからです。

もし、また過食が起きることがあっても、もうご自分で「なぜ過食になったか」と「解決方法」がわかるため、立て直すことができるでしょう。

・ご卒業、おめでとうございます。

最後のカウンセリングでは、一緒に名古屋港水族館で楽しみました。Uさんと一緒にいると、私のほうが癒されてしまうような、そんな自然な優しさの広がる方です。

この先も、生きていれば、悩んだり落ち込んだりすることもあると思いますが、Uさんなら、そのときそのとき「今のありのままの自分」を大切にして、そのときにできる最善を尽くして、ご自分の人生を生きていかれると思います。心から応援しています。ありがとうございました(*^-^*)

K・Uさんの「感想」はこちらをクリックしてください。

過食症の改善事例2.(6ヶ月サポートをご利用)

仕事に復職でき、過食もほとんどなくなりました!

岐阜県 K・Aさん 23歳
3年間の過食体験
卒業おめでとうございます!
コメント

Aさんは、過食症のためにお仕事を休職されていました。精神科などをいくつか経験しても治る希望が持てず、「どうやって死のうか」を考え、暗闇に落ちて行くように感じていたそうです。

そんなAさんは、2017年7月から6ヶ月サポートを開始し、トータルで11ヶ月のサポートを利用して、でほぼ過食を卒業することができました!(グラフは6ヶ月のものです)

 

●「過食のツラさ」を10段階で数値化しています!

最も辛い 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 楽

Aさんは初め、過食のツラさが「9.5」でした。しかし、5回のカウンセリングで「2」まで下がり、本当に食べたいものを食べることができるようになっていきます。その後は良くなったり辛くなったりしながらも、全体的にはツラさが低下し、6ヶ月終了時には「2」になり、11ヶ月終了時には「1」まで下がりました。

・子供の頃の自分を癒す

カウンセリングの中で、Aさんは子供の頃からずっと頑張り続けてきたことがわかりました。また、子供の頃の自分を良く思えずに、強い自己否定をされており、「自分が嫌い」な状態でした。

そのため、過去の自分を理解してあげること、許してあげること、そして「事情がある中で精一杯頑張って生きて来た自分」を認めてあげることに取り組んできました。

・周りの人との境界線を意識

Aさんはとても純粋で優しく、周りの人の気持ちを察知して動いたり、人のことにも責任を感じて疲れてしまうところがありましたので、他者との境界線を意識する事も取り組みました。その結果、生き方においても、人の意見は参考にしながらも、自分の感覚を大切にできるようになりました。

・精神科と『Happy Flora』を上手に利用

Aさんは、精神科の受診も併用していました。6ヶ月サポートでは「心を癒し、育て、新しい生き方を実践していくこと」に取り組み、精神科では、職場で必要な診断書を書いていただいたり、お薬を処方していたり、復職の時期を判断していただきました。

・答えは自分の中にあると実感

転機となったのは、お医者様の「毎日(必ず)〇〇してください」という指示に従うよりも、「自分の心と体はどう感じているか」を基準にして、行動するようになったことです。「必要な答えは自分の内側にある」と実感されたことが、その後の改善を早めました。

・新しいサポートでありのままの自分を実感!

Aさんとは、東山動物園で「自然の中でありのままの自分を感じるワーク」を行いました。晴れた日に、緑の中で、自然な呼吸とともに、ありのままの自分を感じる。カウンセリングルームではできない体験となりました。

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Aさんは、今、本当に望む人生へと歩き始めています。これまでの経験をすべて財産として、自由に心の望むように生きていかれることでしょう。応援しています。ありがとうございました。

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自愛を学び、毎日の深夜の過食が減りました!

兵庫県 K・Sさん 50歳
深夜の過食がほぼなし!
コメント

準備中

過食の改善事例(3ヶ月程度のサポートをご利用)

20年以上の過食が3ヶ月でなくなり、食べ過ぎ程度に!

茨木健 41歳  K・Nさん

準備中

過食しても自分を責めなくなりました!

愛知県 N・Hさん 30歳

準備中

以下のページもご覧ください

病院との違い

過食症は病院ではなかなか治りません。病院と当サポートの違いを説明いたします。

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