19歳までのカウンセリング

一人で悩んでいませんか?

未成年の人がカウンセリングを受けるには、保護者の同意が必要になります。それはあなたを守るためです。

でも親には言えずにいる人もいますよね。私も19歳で過食症になってから3年間は一人で抱えました。もし母に知られたら怒られる、ダイエットや吐くことを禁止されても困ると思ったからです。

自分で頑張って一時的に良くなった時もありました。でも、友人関係や留学などで心の負担が増えると過食が悪化し、「もう死ぬしかない」というところまで追い詰められた22歳の時、私はついに母親に告白しました。

結果的に母親は怒らず心配して、病院やカウンセリングに連れて行ってくれました。私の時代には過食症は今以上に解明されていない病気でしたので、どこか1箇所で治ったわけではなく自分でたくさん研究して過食症を卒業しましたが、勇気を出して母親に打ち明けたことが過食改善の道へのスタートとなりました。

未成年の方が過食症を改善していこうと思うと、まずは親に本当のことを話すことがスタートになります。

なぜならまず第1に「カウンセリングを受けるには保護者の同意が必要」です。親に話せていないとカウンセリングを受けることができず、辛い気持ちや状態のままで過ごすことになってしまいます。

第2に、過食症の根本的な原因は親子関係にあるといえます。ご両親が頑張って子育てをされている場合でも、いろんな事情が重なって「子供がありのままの自分で安心して暮らせる親子関係ではなくなっていること」が、過食症の根本的な原因となっています。ご両親がそのことを理解し関わり方を改善してくれると過食症の改善も早くなります。

あなたが過食症に苦しんでいるなら、できれば保護者の方に打ち明けてください。そしてカウンセリングに一緒に来てもらいましょう。19歳までのカウンセリングは次の内容となります。

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ご本人:13時ー14時(60分)

保護者:15時ー16時(60分)

料金:35,000円

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どんな質問にも答えます。ご希望があれば継続サポートをご案内いたします。

過食症になったことを不幸・失敗のように感じているかもしれませんが、今自分の人生を見つめ直すことは、この先の長い人生の財産となりますよ!