20年続いた過食→3ヶ月で90%改善!

卒業の日に一緒に!

E・Kさん(38歳、愛知)

カウンセリング前は「毎日1〜2回過食嘔吐」していた状態から90%改善されました。

期 間:2019年6月-2019年9月

1.過食はどのくらい改善されましたか?

カウンセリング前は、毎日1〜2回過食嘔吐していた。今は多い時でも週に1〜2回、少ない時は月に1〜2回になった。常に過食のこと(今日も過食になるのかという不安、何を食べようか、など)がほとんどなくななった。また、過食してもひきずりにくくなった。

2.食べることの意識はどう変わりましたか?

以前は、楽しそうに友人と外食していても、「今こんなに食べたし、夜吐かなくちゃ、吐くから体も疲れるし、○時までに帰りたい」と思ったりして楽しめないことが辛かった。今はちゃんと食事をして吐かないことで「この食べ物が私のエネルギーになるんだな、私を作るんだな」と感じる。だから大切だと心から思う。

3.自分についての感じ方は変わりましたか?

自分を嫌いと思わなくなった。カウンセリング前は自分の全てを否定していた。過食してしまう自分への自己嫌悪、いろいろ試しても結局改善できず自分を責める、、、という悪循環。何か悪いことが起きても「自分がこんな人だからこうなるんだ」と自己否定の連続でした。今はそれが嘘のようです。これからもっと自分らしさを見つけて自分を好きになりたいです。

4.家族との関係はどう改善されましたか?

より好きになった。心から感謝できるようになった。父を弱い人だと思ってきて、それが辛かったけど、(カウンセリングの中で)そうではないとわかった。すごく男らしくて強い人だったと誇りに思えるようになった。母には、産んでくれてありがとう、不器用なのもお母さんの愛し方なのだと思えるようになった。姉は誰よりも一番私のことを心配してくれる人。生まれた時からずっと見守ってくれていることに気づいた。

5.その他の人間関係は変わりましたか?

まだ模索中だけど、周りの人が自分をどう思うか、とはあまり考えなくなった。それよりも自分がどうしたいかを考えるようになった。これからは、自分のやりたいこと、(生きたい)世界に足を運んで、価値観の近い人たちのいる環境での出会いに期待したいところです。

6.人生観・価値観はどう変わりましたか?

もっと自分主体でいいんだ、他人と自分を比較することには何の意味もないんだ、と気づけた。この世に生まれてきただけで十分に素晴らしい存在だと感じる。頭で考えるよりも、心で感じるこことに目を向け、大切にしてあげる。心も体も、内側に溜まっているものを外側に出してあげることが大切(=心身の健康)。自分のことを大切にしてあげよう、それは私にしかできないこと。

7.その他で変化したことはありますか?

「今」を楽しんだり、感じたりできるようになったと思う。それが幸せ。以前はいつも過食のことで頭がいっぱいで、他のことを考えたり、その時を楽しんだりすることができなかった。そんな自分は周りの人に嘘をついている罪悪感が常にあって辛かった。

8.一番の転機になったのは?

父は弱くなくて、男らしくて強い人だとわかったこと。姉は私が生まれてきた時からずっと私の「お姉ちゃん」。私が生まれてきたことを一番喜んでくれた人だと感じたこと。セラピーで生まれた時の自分に出会って自分の尊さを感じたこと。

9.サポートを受けなかったら今どうなっていますか?

過食の量や頻度が増えていたと思う。今までと同じように、少し良くなって元に戻ることを繰り返して、より自己嫌悪・自己否定が増していたと思う。交際している彼や、家族との、近い人間関係が壊れていたと思う。

10.自分にどんな言葉をかけてあげますか?

まず、親に頼らず自分のお金でカウンセリングを受けることを決意したことが素晴らしい!そして、毎週時間を作ってちゃんと通えたこと、自分と少しずつ向き合ったこと、たくさんの学びがあったこと、えらい!よく頑張った。愛すべき存在!

11.今後はどう生きたい?夢や希望は?

・やりたいと思ったことを行動に移す。小さなことから大きなことまで。素敵だと思うものに触れ、素敵だと思う人に会いに行く。その結果、やりたいことを見極める。人の心、食べ物、美容に関する仕事がしたい・彼に「こうなってほしい」を求めすぎない。自分が自分らしく生きてその姿で「彼らしく」を伝えたい。・自分を癒す方法を見つけていく。まずは(シャワーで済ませがちだったので)入浴剤を始めるたい。・自分の心を大切にする。例えばザワザワする時、過食したい時、なぜそうなのかじっくり感じる。

カウンセリングを受けてみて、「本当に自分のや自分の心を大切にできている人」ってすごく少ないのでは?と思いました。自分もまだ完璧ではないけれど、そういう生き方、生まれてきたことの尊さ、心を感じて生きることの大切さを、少しでも人に伝えられたらいいなと思っています。

12.サポート利用を検討している人に一言。

食べることに異変が出ているなら「心のSOS」。もうすでに自分に無理をさせている、頑張りすぎているということだから、少しでも早く自分を助けてあげてほしい。また、長くその時間を過ごしてきている人も、遅すぎることはないから、助かる方法はあるから、勇気を出して行動してみてほしい。

13.精神科や他の機関と『Happy FLora』の違いは?

一番は、過食症の経験者である麗奈さんだから、ちゃんと症状(心身ともに)を理解してくれること。(純粋、優しい、敏感、傷ついてきたなど)似た心の持ち主だから気持ちをわかってくれる。過食症は経験者でしか分かり合えない苦しさが絶対にあると思うが、それをわかってくれていることがすっごく大きいと思う。

14.サポートの中で役立ったことは?

正直自分ではよくわからない。ただ「生きやすくなった」という感じかも。特に過食症になってから「本当の私」がどんな人かわからないので、無理しているのかどうかもわからなかったけど、「自分、自分の心、やりたいこと」がわかって我慢が減ったのかもしれない。あとは、子供の頃の気持ち、あるがままの自分が何となく見えたり、お母さんとの辛かった思いが辛かったと思えたことが大きかったかも。あとは、セラピーで生まれた瞬間を感じたことも大きかった。

15.毎回レポートを提出したことは?

感想を書くことで、自分の心を見つめ直し、心の整理ができるので絶対に必要。「カウンセリングで話す」「感想で書き出す」というアウトプットが自分にはすごく大切でした。これから独り立ちの際にも壁ができたときに、読み返したいと思っている。お守り。コメントで自分にはない、気づけない価値観を教えてもらったことがあったので良かったと思う。コメントもこれからのお守り。

16.カウンセラーはどんな人でしたか?

私を受け入れてくれた人。認めてくれた人。私の良さを教えてくれた人。嘘がない真っ直ぐな人。だから良いことも悪いことも、不安も、涙も、苦しみも、全てを見せることができました。

17.こんなサポートがあったらいいなと思うものは?

カウンセラーと一緒に食事をする。卒業生の集まり、交流会のようなもの。子供の頃の写真を持ってきてカウンセリングする。(イメージや思い出したりしやすいかも)

18.その他ご自由にどうぞ

私はここに出会う前、同じような個人の期間に応募して落選し、かといって病院のカウンセリングは無意味だとわかっていて、でももう自分一人の力で直すことも不可能だとわかっていて、本当に絶望的な気持ちになっていました。

毎日全ての瞬間で自分を否定していました。心と体の苦しみが麻痺していて辛いと思うことさえ忘れて、忘れるために過食をして悪循環が起きていました。まだ完璧な状態ではないけど、過食について悩む時間がない日が当たり前になりつつあります。卒業することを決意したことで、今すごく清々しい前向きな気持ちになっています。内側からすごくエネルギーが湧いてくる感じです。

起きることは全て「幸せになるための出来事」と教えてもらいました。麗奈さんと出会えたタイミング、カウンセリングを始められた勇気、良かったです。今まで「私はこれが出来る・できないと思っていたことが「個性じゃん」と思えるようになりました。これから独り立ちする分、まずは自分のことをじっくり知ってみよう!という気分になっています。今までは「人に憧れられる人になりたい」と思っていましたが、今は「自分が楽しいと思える人生にしたい」という気分です。そう考えると、これから何をしようかすごくワクワクします。なんども言いますが、私を受け入れてくれたことに感謝します。麗奈さんがこの世に存在してくれたことにありがとうでいっぱいです。これからも過食症で苦しんでいる人が一人でも多く救われますように。

改善事例はこちらをクリックしてください。

手書きの感想です(*^-^*)
(内容は上記と同じ。順番は多少入れ替えています)

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