過食に悩む人の性質

過食に悩む人の性質について説明します。

✔️ 生まれつき純粋で優しい。

✔️ 敏感・繊細で人の気持ちに気づきやすい。

(→影響されやすい→ダメージを受けやすい)

✔️  人の気持ちや状況を考えて自分を犠牲にしがち

✔️ 基本的に真面目、誠実、正直、素直。

✔️ 頑張る力があり努力家である。

✔️ 自立心があり人に頼ったり弱音を吐いたりが苦手。

✔️ 自分に厳しく理想が高く完璧を求めがち。

✔️ 曖昧さやグレーな状態に耐える力が弱い。

✔️ 人を責めるよりも自分を責めがち。

✔️ 感性が高い、良い、センスがいい。

✔️   何かしらの才能、能力、魅力がある。

✔️   賢い、聡明さがある(学校の成績ではなく) 

✔️   実は存在しているだけで周囲に優しさが広がる。

✔️   本来、心が生き生きしてオープンで明るい。

✔️   本来、喜びを知っている人、楽しみ上手

✔️   大切な人との深い心のつながりを必要とする。

     (それが得られないと孤独、空虚、生きる意味の喪失)

✔️ 今の社会(多くの人は心が閉じたロボット人間のようになっている、みんな忙しい、人を目的のための道具のように扱う)になじめず居場所がない。

 

いろんなクライアントさんを思い出しながら共通点を書きました。

例えば「純粋で優しい」と読んで、「そんなことない、私は汚いし冷たい」と思うかもしれませんが、それは元々純粋で優しために無理を重ねて疲れてしまったのかもしれません。また、白いワンピースに少し汚れがつくだけでも気になるように、基本的にとても純粋で優しいのに一部そうなれないところがあるだけで自分を汚くて冷たいと思っているかもしれません。そのような自分への誤解を解いていき、自分の良さを認めていくことも大切です。

また、本来は良い性質でも、生きづらさに変わってしまっているところも多々あるでしょう。例えば、敏感で繊細なのは心が優しいためですが、傷つきやすさになってしまっているかもしれません。そのような場合には、自分の敏感さ、繊細さをどう守るか、ということも大切になります。

あなたは素敵な人です。魅力的な人です。今は心の中がどんより重く暗い雨雲に覆われているようかもしれませんが、自分への誤解や疑いを解消し、本来の長所、才能、魅力に戻っていけば、あなたはとっても素敵な人だと思いますよ。